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Fate/Zero vo1~4 読了! 

今回は趣味の話になります。

読み終わった直後に紹介すると冷静に書けない気がしたので、読み終わってしばらく経っています。
感想にネタばれは含まれていません。
すばらしい作品ではありますが、Fate stay/nightを知らない方にはわかりづらく、ネタばれを含むのでお勧めはしません。


結論から言おう!


おもしろい、おもしろすぎる!

冷静じゃねぇ


まずはFate stay/nightという作品ですが、18禁ゲームでは異例のhitを飛ばし、TYPE-MOONを大きく躍進させた作品です。
シナリオは奈須きのこさんが、原画は武内崇さんが担当しています。


Fate stay/nightが第五次聖杯戦争を描いた物語であるのに対して、Fate/Zeroは第四次聖杯戦争を描いた物語であり、後付けの外伝であるはずなのに原点ともとれる話です。

にもかかわらず、シナリオの担当が違うんですよね、著者は虚淵玄さんです

僕も最初は「えっ・・」と思いました。しかも自分が知らないライターだったからなおさらです。

けれど今なら言える、第4次聖杯戦争は虚淵さんでなければ描き切れなかっただろうと・・・


決して奈須きのこさんが劣っているわけではなく、虚淵さんのためにあるような結末が用意されていたからなのだ!

stay/nightで語られた第4次聖杯戦争は悲惨な結末を迎えるものとされていました。

結末は分かっているのにそれまでの行程の一瞬も見逃せないほどの重厚なストーリー、休むのを許さないほどのスピード感、どれをとっても最高の出来だったと思います。


ですが、もっとも感嘆すべきところは

自分の文体、自分のジャンル、自分の土俵で、巧いならまあ話はわかる。
だが人の土俵で、これだけの相撲を取ってしまえるというのは、ただ事ではない。

3巻解説(田中ロミオ氏)より引用

というところ、しかも奈須きのこワールドを踏襲しつつも、あのクオリティには感心するばかりだ。

stay/nightを全ルートプレイしていてもなお決定的な違和感を感じなかったことに僕は感謝さえしているほどだ。

はっきり言おう、Fateのファンとして買わないなんてありえないほどの作品だと!


感想を・・・
切嗣の在り方に感動し、泣きそうでした。学校で読んでて危なかった。



最後に一言
ウェイバーもライダーも大好きだぁぁぁ!

ドラマCDも出るようです。
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[ 2008/07/13 00:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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